ヤクルトぶっちぎり最下位

私はヤクルトファンですが、今年もまたぶっちぎりの最下位で頭が痛いです。

今年は打撃はまあよくて、打率ベストテンにヤクルト選手が4人も入っているし、バレンティンも去年ほどではないけどホームラン2位だし、8月は打撃だけで見ればほとんど首位を行っているのです。

ところが、投手陣がメタメタです。せっかく打っても、それ以上に点を取られてしまいます。10点は取らないと安心できません。というか、いくら点があっても安心できない投手陣なのです。

去年の新人王のライアン小川も、2年目のジンクスにハマったみたいで、どうも去年のような輝きがありません。ソフトバンクからトレードしてきた新垣も期待どおりというか、暴投が多くてダメダメです。

1球団だけ突き抜けて最下位を独走中のヤクルト。困ったもんですねえ。